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横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

「戦場カメラマン」になりたいと思ったらまずは「キャパ」を読め!

      2016/01/10

銃

戦場カメラマンと言えば、もうTVにもガンガンでていた”渡部陽一”さんですね。自分の母が2回、横浜駅周辺で見ているので”渡部”さんは横浜に在住しているんですかね。2回も遭遇しているのは、けっこうな確率です。

戦場カメラマン

渡部さんの一般的な印象はどうなんでしょう。紹介される時は必ず「戦場カメラマン」と言われていますが、面白いキャラクターに見えるので、本当に過酷な現場でのカメラマンと思われることはないのではないでしょうか。

実は先日、電車の中で高校生が「渡部さんみたいに戦場カメラマンになろうかなー」「TVにもでれるし!」って話をしていました。1900年前半のような世界大戦が起こる訳でもなく、どちらかというと平和になってきている世の中で、数少ない戦場に訪問している「戦場カメラマン」をどう理解しているのだろうか。

死ぬかもしれない、それも写真を撮る前に死ぬ可能性だってある仕事です。TVに出たいからみたいな軽い気持ちで「戦場カメラマン」になりたいと言わないでほしいものです。

それでも戦場カメラマン

実際、戦場カメラマンってどんな写真を撮っているのかを確認した方が、早いですね。自分はあまりTVとか見ないので渡部さんがTVで戦場の写真を紹介していたのか知りませんが、公式ウェブサイトを用意しています。twitterなどで情報を流したりもしています。

①公式サイトで写真を見る
子供の隣にライフル銃が置いている世界があります。戦場の写真を掲載しているけど、銃の打ち合いの写真とかが掲載されているのではなく、子供を中心に載せてあります。(渡部さん自身がそういう写真を撮るようです)でも日本ではあり得ない環境の中で、写真を撮っていることは間違いないです。何かを感じるはず。

②twitterで生の情報を収集してみる
どこから情報を発信しているのかまでは分かりませんが、戦場の情報をリアルタイムで流してくれるので、同じ時間を過ごしていても世界の戦火ではこんなことが起こっているのかと考えれます。

まずは確認してみましょう!

パグゆきは思った

日本のTVでは放映されない戦争状況の映像や写真、これを実際に見ると「戦場カメラマン」の危険さがわかるはず。先日、電車みた高校生へ向けたメッセージ!

伝説の戦場カメラマンの写真集があります。世界大戦の写真がまとまっているので興味があれば。

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