横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

Life is great.

仕事/学習

ネガティブな視点から「島耕作」という人間について考えた。

更新日:

島耕作

サラリーマンの大変さを自分自身でも感じているパグゆき(@pagyuki)です。

約二年のバックパッカーから帰って来て感じたこと。
日本で生活するのは手に職がないのであれば、サラリーマンが楽ですね。

そんなことを感じながら、サラリーマンのバイブル書である、漫画「島耕作」について”ネガティブ”な視点から考えてみました。

スポンサーリンク

人気マンガ島耕作とは?

漫画「島耕作」シリーズは、島耕作という主人公のサラリーマンライフを描いた漫画です。
ひとつの会社に勤めて、頑張る姿は日本のサラリーマンを良く捉えてると思います。 ヤング、主任、係長、課長、部長、取締役、常務、専務、社長と時にはトラブルを抱えながら、順調に駆け上がって行きます。

なかなかこんなサラリーマンはいないですね(笑)

特に最近の自分と同じ世代のサラリーマンは、出世したい願望も少ないのではないでしょうか。
正直、自分もその一人です。

島耕作はある企業に雇われた社長です。
自分で起業して社長になった訳ではありません。

雇われ社長って、社長になった時点でゴールですよね。
モチベーションは保てるのでしょうか?

確かにお金は会社内でも1番多くもらえる人と認知されるでしょう。実際にもらえると思うし。ベース給与があって、役員報酬を貰う。役員報酬だけ貰う。会社によって様々なんですかね?

お金だけ貰っても力を発揮できないと思う。
会社の業績を上げることによって、莫大な報酬を貰う。自分にはなんかピンときません。

そんなことを考えると雇われ社長で、会社に革命を起こす、島耕作やカルロスゴーンさんは本当にすごいですね!

世の中、社長になって、ゴールに到達して、モチベーション下がって、力を発揮することなくサラリーマンを引退する人が多いと思う。

当然、社長に任命されることもすごいことだとおもいますが。。。

パグゆきは思った

こんなサラリーマンになれたらいいな〜。
っておもいながら読むには最適なサラリーマンバイブル書、島耕作です。特にSEの方、営業はこんなことをやってるんですよっ!

 

-仕事/学習

Copyright© Life is great. , 2018 AllRights Reserved.