Life is great.

横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

ヨーロッパでは「シェアハウス」が当たり前。だからコミュニケーションが上手なんだ。

      2016/01/10

シェアハウス

パグゆき@pagyukiです。

「テラハウス」っていうテレビ番組が”やらせ”??って記事を読んだから少し気になった。番組構成はシェアハウスに住んで、住んでいる人のストーリーをテレビで流しているようだ。

自分は見たこともないから、”やらせ”っていうのが真実なのか知りません!
どっちでもいいですね。

それよりもシェアハウスが日本ではやり始める前に自分はヨーロッパでシェアハウスに住んでいた。はじめは生活習慣をみんなに合わせるのが、「うっとおしい」「めんどくせー」って思っていた。要するに自分にはシェアハウスで住むことが向いていなかったんですね。

シェアハウスをしてみたい人へ

まだまだシェアハウスに住みたいと思っている人は日本にも多いみたいだ。初めてシェアハウスに住もうと思っている人へお勧めしたい映画が「スパニッシュ・アパートメント」

ヨーロッパは陸続きで国が別れていることもあって、いろいろな国の人の交流がある。自分もアイルランドでシェアハウスに住んでいた時、フランス人、スペイン人、イタリア人、アイルランド人、ドイツ人、ベルギー人と取り上げれば多くの人達と一緒に住んでいた。

やっぱ同じヨーロッパと枠があるけど、各国の文化が全く違う。ことなる文化をもった人間がひとつの家の中で住むのに問題が起こることもあります。

これから一緒に住むかもしれない人と面談をしたり、家をシェアするためのルールを決めたり、いろいろな制約を決めていかないとグチャグチャになりますから(笑)

そんな生活感あふれるストーリーが映画にまとまっているから、シェアハウスをこれからしたいと思っている人にはオススメ。これから海外留学をする人にも見てもらえると参考になるかもしれない。

日本ではこんなファンキーなシェアをする家はないかもしれませんが(笑)

パグゆきは思った

異なる文化の人と同じ家に住むことは楽しい。でも面倒なことも起こる。でもシェアハウスのようなライフスタイルがあるから、欧米人は日本人よりコミュニケーションがウマいのかもしれないと思った。

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