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世の中、クールビズだぞ!真夏のジャケット着用は「常識?」それとも「非常識?」

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パグゆき@pagyukiです。

東北大震災以来、電力不足が加速してクールビズは当たり前のように定着するのかと思いきや企業によってはネクタイ、ジャケット着用は当たり前という企業もあります。世の中では「スーパークールビズ」と言われるスタイルまで出始めているのに。

企業のイベントごとなどでイベント主催者がネクタイ、ジャケット着用であれば何となく理解できる気がする。でも日本の大企業のソフトバンク社長の”孫さん”が真夏にネクタイとジャケットを着用してプレゼンをしている姿をみたのは、かなり前の気がする。株主総会でもネクタイはしていなかったのではないでしょうか。

皆さんのクールビズの考え方はどうでしょうか。

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真夏のジャケットは必要か

夏の期間会社でクールビズが許されているのであれば、ジャケットは必要がないと思います。例えば営業でお客さん先に訪問してジャケットとネクタイのフル装備をしていると逆に気を使われてしまいますし。

気温35度。今日も熱中症に注意と言われているのに、自分の目の前にジャケットとネクタイを着けた人が訪問して来たら、まずはじめに「暑いのに大丈夫ですか」心配の声をかけてしまいます。

まあ、このような状況であれば、クールビズで良いと言われているのに「大変だなー」くらいの気持ちですみますね。

暑そう

もしフル装備でエアコンを使うなら

会社の中でも「営業はジャケットは必ず着用しろ!」というルールを作っている会社もありますね。これもよく聞く話です。

でもジャケットとネクタイを着用して暑いからエアコンの温度を下げるという行為はどうでしょうか。こうなってしまうと非常識ですよね。でもそんなルールを作ってしまっている会社組織もあるので残念です。

もう引くに引けないんでしょうかね。

トップが変えないと変わらない

クールビズに限らず、なんでもそうだと思いますが、会社で作ったルールを変えるには会社トップが実際に行動にうつしかないです。

中間管理職の人もボスがやっている行動にケチをつけることはあまりなく、逆に「ボスがやってんだからおまえらもやれ!」と部下に対するコメントが変わっていく事でしょう。特に大きな企業になればなるほど、組織のピラミッドが重視される世界ですし。

クールビズが定着するのに何年かけているんですかね。節度がある範囲で個人の自由にしてもあまり変わらない気がしますが、年配者の頭はまだまだ固いのかなー。。。

パグゆきは思った

海外の友達が日本に来て、暑さに驚いていました。さらに驚いていたのが、「こんなに暑いのになぜジャケットを手に持っているんだ」ということでした。自分からはこれでもジャケットを持っている人が少なくなったんだと説明をしたら、5回ほど深いウナズキを貰い、日本人は本当に真面目な人の集まりだと関心をしてもらいました。

自分の心では反対な感情を抱いているのに、褒められたので困惑しましたね。。。

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