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横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

外国人が日本を旅行して驚くこと”12”の出来事。

      2015/07/05

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タイに海外移住をして1年がたったけど、いまだに”日本”と”タイ”のギャップを感じることがある。1年海外で生活をしてきたなかで慣れてしまったところもあるけど、改めて日本と海外を比較すると「日本ってすげーんだな!!」驚くことがまだまだある。

おそらく日本以外ではマネすることが一生できないものが多数ある。それは日本人の国民性と統率性(ルールを守る)、日本のインフラの進化のスピード感と浸透の仕方があるだろう。

今日は日本では常識になっているけど、海外では本当に驚かれることをまとめました。

日本と海外で起こっているギャップ

日本と海外で目にするギャップの多くが、「治安」「ルールを守る」の日本人としての特徴面、「インフラ進化」「作られるもの」など日本の技術面があげられる。

●関連記事:海外に住んだからこそ改めて分かる「日本の素晴らしさ」をまとめてみた。
●関連記事:「これって日本製なの?」海外で生まれたと思っていた商品一覧に驚き。

では実際にどんなギャップがあって、外国人がどんなことに驚くのか確認してみましょう。

自動販売機、お金が盗まれない

日本には死ぬほどある自動販売機。ドリンク、お菓子、タバコ、様々な物が自動販売機で販売されているけど、もし海外で自動販売機を普及させたらすぐに壊されてしまうであろう。

タイでも自動販売機は特定の場所にしかない。電車のキップ、、、、それくらいだろう。タイは東南アジアの中でも治安はいいほうだ。でも自動販売機は普及していない。自販機で買う習慣がないこともあげられるが、タイ人に話を聞くと、自販機が壊されてしまうし、コンビニが沢山あるからコンビニで買えばいいと言われます。

逆に私も気付かされたのが、
日本は自販機が多すぎんじゃないか?
日本もそんなに自動販売機なんて必要ないんじゃないか。電気代もかかるし、物を補充するために人件費も掛かる。コンビニで買えばいいじゃねーか。

外国人には自販機がある光景は異様に映るのでしょう。

●関連記事:タイ人は日本の自動販売機にビックリするみたいだけど、日本人はタイのコーヒーショップの多さにビックリ!
●関連記事:タイのタクシーは色のバリエーション豊富だぜー!

タクシーのドアがかってに開く

タイに海外移住をしてからは、タクシー料金が安いため移動はタクシー中心になった。今では慣れてしまったけど、タイのタクシーは扉を自分で開けて、自分で閉める。日本のように自動でドアが開き、閉まるなんてありえません。日本のタクシーサービスの素晴らしさが、タクシーに乗る前からわかり外国人には驚かれます。

日本からタイに遊びに来た人たちが、タクシーに乗り込み「扉が閉まらない!」って言っている姿をみかけたことがりますが、日本以外のタクシーは自動に扉は閉まらないはずです。心のなかで笑ってしまいました。

逆に外国人が日本でタクシーを乗ろうとした時にドアが勝手に動き、閉めようとすると勝手に閉まる自動ドアを見ると感動するわけです。

ウォシュレットが一般的

日本のトイレはウォシュレットが付いていることが一般的になっていますが、海外ではまだまだ普及していません。むしろ自分の手で洗う国もあるくらいですから。

日本のテクノロジーと研究が詰まっている商品です。

電車が時間通りにくる

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日本以外で時間とおりに電車が来る国はみたことありません。事故や予測不能な出来事がない限り、時間通りに動いている日本の電車は、逆に異常です!

私はインドを旅している時に48時間遅れを経験しています。48時間は異常だけど、海外では当たり前のように電車は遅れるものだと思われています。それが1分の狂いもなく動いている日本の電車を見る外国人はビックリするのです。

立体駐車場

海外で立体駐車場なんてあったら逆に不気味すぎて使えません。

これは海外の建築現場をひとめ見ればわかります。私も建築のプロではないので絶対とは言えませんが、海外の建築方法(特に東南アジア)では、本当にこんな建て方をして倒壊しないのかと思わせるような作り方をしています。

またインフラが安定していないので停電もガンガン起こります。もし海外で立体駐車場に車を停めたら1日車を出発させることができないなんてことも起こりえます。

立体駐車場には日本のインフラの充実、建築技術が詰まった総合駐車場なのです。だからこそ外国人は日本の立体駐車場を見て驚くのです。

店で売っている物を味見できる

海外では普通できません。

最近のタイのデパート・スパーでは日本を真似してか試食をさせるように変わってきています。ただこの試食させる量が多いんです(笑)まだまだ試食をさせる意味を理解していなんでしょう。試食させるだけで満腹感を与えてしまっては意味無いですよね。満腹感を与えずに買わせようとするマーケティング技術がまだ改善が必要です。

あくまで日本とタイの比較です。基本的には海外で試食はできないので外国人が日本へ行ってデパ地下で試食をできることは楽しいようです。

道を歩いていると沢山貰える

日本は街中でポケットティッシュを配っていたり、試供品をプレゼントしていたり、様々な物が道を歩いているだけで手に入れることができます。海外で広告のビラを配っていることはあるけど、生活に役立つ物を配っていることはありません。

そんなことをしなくても企業マーケティングができているのか、そもそも物を配る発想がないのか分かりませんが、海外の人が日本を歩いているだけで物を貰えることは驚くようです。

卵と水を生で食べれる

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生卵を食べる、水道水をそのまま飲める、衛生面の問題が大きくしめていると思うけど、海外では水はミネラルウォーターを飲むのが当たり前になっている。卵は物流の問題があり新鮮な玉子を手に入れることが難しく、生卵を食べるとお腹を壊してしまう可能性が高まります。

日本では水道水は飲もうと思ったら飲めるし、場所によっては水道水がウマいなんてことも耳にしますよね。また日本人は卵を生で食べる習慣があるから、生で食べることができない卵なんて聞いたことがないじゃないか?逆に外国人は卵は焼いて食べるか、茹でて食べることがあたりまえになっています。だから別に火を通せば食べれるだろって感覚を持っています。

卵と水、日本と海外の習慣にまずギャップがありますね。

夜中に歩ける

自分の母国を夜に歩くことは普通のことでしたが、私もタイで生活をするようになり、夜遅くは歩くことは避けるようにしています。必ずタクシーに乗って家まで帰ります。

外国人は自分の母国で夜歩くことはしません。必ず乗り物に乗って移動します。やはり治安が良いと言われている国でも夜は乗り物に乗って移動しています。

だから日本で日本人が夜ガンガンひとりで歩いている姿を見ると衝撃を覚えるようです。

道にゴミが落ちていない

道にゴミが落ちていないことは日本では当然ですよね。もちろん軽く落ちていることはあるかもしれませんが、海外では道にゴミが落ちていることはあたり前になっています。シンガポールは法律まで作って街を綺麗にしようとしています。法律を作って厳しく罰したりしない限り、海外では道のゴミを減らすことはできないんです。

日本は特に法律なんてありません。でも皆が意識もせずゴミ箱にゴミは捨てます。ゴミ箱がその場になければ、ゴミ箱が見つかるまでゴミは自分でキープしています。

外国人には、日本人が当たり前と思っているゴミ意識がありません。タイ人もガンガン道にゴミを捨てます。そりゃ日本が綺麗な国だって感じるのは当たり前ですね。

爪切り、ハサミの切れ味が鋭い

ダイソーで売っている爪切りやハサミの切れ味が鋭いと言われます。切れない爪切りは爪切りではありません。切れないハサミもハサミではありません。でも海外のハサミは切れません!爪切りは見たことないけど、切れないんでしょう。

当然のように切れる日本製の爪切り、ハサミは衝撃を覚えるようです。正直、日本人には感動するポイントが理解できないと思いますが。

鉛筆、消しゴム、ボールペンの質がすごい

タイの文房具は酷いです。生産国はインドとかが多いのですが質が悪すぎです。鉛筆は普通にかけますが色合いが悪いです。そして消しゴムで消そうと思うと消えません(笑)鉛筆が悪いのか、消しゴムが悪いのか分かりませんが。

タイではボールペンもインド産が多くインクが残っているのに書けません。日本のボールペンも中には不良品があると思いますが、タイで買うボールペンのほとんどが途中で書けなくなります。

最後までインクを使えるボールペンを海外の人は凄いというわけです。使いきれることが当たり前ですが。

パグゆきは思った

異文化であると言えばそれまでだけど、日本の発展の仕方というのは世界から見ても異常です。(最先端を走っているという意味で)国民全員の意識が変わらない限りできないこともあるし、技術を導入すればできることもある。情報社会になった今でも、国の違いでこんなギャップがあるって世の中おもしろいですね。

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