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横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

ブレンデットの最高級?「シンジケート58/6」を一気飲み!

      2015/09/06

syndicate

親友がウイスキーを持ってタイに遊びに来てくれました。結婚祝い、昨年の来タイの時にも、素晴らしいウイスキーを持ってきてくれてます。間違いなく私が選ぶよりもセンスがあります。

今回持ってきてくれたウイスキーが「シンジケート58/6」というスコッチのブレンデット。もうラベルを見ただけで旨そうだってことが分かります。

「シンジゲート58/6」の名前の由来は”1958年に6人の仲間がつくったスコッチウイスキー”から来ているそうです。6人でシングルモルトのブレンドを考えて作り上げた、仲間あってこそのウイスキーですね。

自分も将来ウイスキーを作るのであれば、ひとりでは100%無理なので皆で作り上げたってことが実感できるようなネーミングやラベルにしたいです。

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ブレンドされているシングルモルト、ひとつも知っているメー柄がありませんでした。かなりマニアックなウイスキーだと思うけど、逆に1本1本飲んでみたい。知っているシングルモルトはありますか?

・Tormore(トーモア)
・Dalmore(ダルモア)
・Balblair(バルブレア)
・Tomatin(トマーチン)
・Longmorn(ロングモーン)
・Glenglassaugh(グレングラッサ)
・ Inchgower(インチガワー)
・Glen Grant(グレン・グラント)
・Caperdonich(キャパドニック)
・Dufftown(ダフタウン)
・Glenfarclas(グレンファークラス)
・ Tamnavulin(タムナヴーリン)
・Tomintoul(トミントール)
・Bladnoch(ブラドノック)
・Kinclaith(キンクレイス)
・Inverleven(インヴァーリーヴン)
・Bruichladdich(ブルイックラディ)

このシングルモルトたちを市場で探せばあるのかな?楽天とかで検索してみてもでてこないウイスキーばっかりでした。まーシンジゲートを飲めばひとつひとつの味を感じることはないだろうけど、全てのシングルモルトを飲んだってことになるからいいか。

シンジケート58/6 (Syndicate 58/6)

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ウイスキーボトルというよりも、どちらかと言えばワインボトルのような雰囲気がある。ラベルとボトルのパッと見ただけで旨そうな1本だなーと感じる。

それでは飲んでみましょう!

黄金色のウイスキーをしている。

香り

かなりマイルドな香りが漂い、めちゃくちゃ旨い味が想像できる。これはマジでやばそうだ!マッカランの香りをさらにマイルドにした感じ。

マジで旨いっ!旨すぎる!
友人から貰っているからお世辞とかではなく、マジでウマい。ものすごいマイルドな口当たりでしっかりとしたウイスキーの味を楽しめる。ほんのりとスパイシーな感じが後味で残って旨い。

価格

プレゼントなので不明だけど、めちゃくちゃ高そう。

パグゆきの感想

普段あまりブレンデットウイスキーを飲む機会がないけど、ブレンデットも探せばめちゃくちゃ奥が深いウイスキーであることは間違いないだろう。調合するウイスキーによって化学反応を起こすってことだから、理科(科学)の勉強が必要ですかね(笑)

将来的に自分でウイスキーを造りたいと思っているけど、シングルモルトは厳しいがブレンデットはいけるのではと一瞬思いました。実際どうなんだろう?

★★★★☆:これはマジでウマい!

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