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「旅をする力」を計る。旅は人を成長させること間違いなし!

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旅する力

パグゆき@pagyukiです。

旅というものを客観的に考えると「なぜ俺は旅にでたんだ?(でるんだ?)」って考えさせられる。
なぜ旅に行く答えなんて存在するはずもなく、心の中に漠然とした思いが旅にでるキッカケになるもんだ。

旅する力―深夜特急ノート (新潮文庫)

1人旅に出ようと思うキッカケになった本といえば「深夜特急」という人、旅にでた原点に立ち返えれる一冊でもあるからオススメ。

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旅する力 深夜特急ノート

何度も言うけど、旅をするための目的に明確な回答はなくても良いと思う。そんな明確に旅の目的を答えていたら、自分で作ったルールに縛られた自由がない旅になってしまうから。

旅とは何か。
その答えは無数にあるだろう。
P11

旅に行くなら頭を空っぽにして、行く先々で起こる出来事に自分の意思で自由に行動するのが醍醐味だ。
「自分探しの旅」けっこうバカにする人もいるけど、別に気にすることはない。他の人が自分とまったく同じ旅をすることはできないから、旅をすることは自分だけの人生の財産になる。

旅は病のようなものかもしれない。
それも永遠に癒されることがない病だ。
P23

いちど旅を経験してしまうと、なぜかまた旅にでたくなる。日本での生活で毎日同じことの繰り返し、刺激が少なくなってくると、スリリングな旅にもう一度でたくなる。
放浪癖と言われてしまえば、「はい、その通り!!!」。

旅は偶然に満ちている。
さまざまな種類の偶然が旅を変容させていこうとする。
いくら厳密な予定をくんでいたとしても、予期しなかった自体に遭遇して変更を余儀なくされそうになる。

そのとき大事なのは、予定を守り抜くことと、変更の中に活路を見いだすことのどちらがいいか、とっさに判断できる能力を身につけていることだ。
P338

さっきも言ったけど、人とまったく同じ旅は絶対にできない。
人と同じ場所に行ったとしても、出会う人や行った時期や時間によって、空気が絶対に違うから。
まさに旅は偶然が偶然を呼んで作られていくもの。
同じ物を見ても、同じ物を食べて飲んでしても、それを1人でしたのか、それとも旅の途中で出会った人と共感したかによっても旅が変化してくる。
この偶然にポジティブに対応していくことは重要だ。

何が起こっても絶対にポジティブに前進を続けること。
ネガティブな考えで旅に行っても面白いことは絶対に起こらないし、楽しいことを体験できなくなる。

ありえないトラブルも楽しんで人生の思い出にしよう!
ただし危険を感じたらひくこと。その時は日本に帰国すればいいだけだし。

「2年間もバックパッカーしてたら旅慣れているねー」って言ってくれる人がいるけど、実は内心びびってることもあるんですよ。まさに旅で起こる偶然に対応できるのかという不安にビビってる。

パグゆきは思った

変化に対応する旅をする力って考えもあるだろうけど、旅から受ける力ってのもある。
自分が旅で楽しんだ力、旅で苦労した力、旅から受けた力は絶対に人生のどこかでつながるでしょ。
ポジティブに旅を続けて人生の財産を手に入れよう!

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