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横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

不法滞在を監視する「90日レポート」は日本でも取り入れるべきシステムだ!

      2015/07/05

passport

パグゆき@pagyukiです。

タイに移住して、初めに解決しなければならない問題がビザの問題。ビザを発行してもらわなければ、いくらタイに長期で滞在したいと思っても滞在する資格がもらえません。

タイに長期滞在するためには必要な資格があるけど、ざっくり分けると6つのビザがあります。
①仕事をして企業からビザ発行の手続きを手伝ってもらう(Bビザ)
②夫婦どちらかが仕事をしていれば、一方も長期滞在が認められる(Oビザ)
③いくつか滞在するための申請はあるが年金受給者向けのリタイアメントビザ(Oビザ)
④投資をする(投資ビザ)
⑤語学を学ぶなど(学生ビザ)
⑥観光ビザ(90日滞在のビザ)

日本人がタイに長期滞在するのであれば、いずれかのビザを取得してタイに入国する必要があります。どこの国でも長期滞在するためには必ず必要なのがビザになります。

私の場合もタイのビザを無事に取得して、タイ移住生活をスタートしたけれども、タイには90日レポートと呼ばれる不法入国者を監視するためのシステムを設けている。これが外国人にとっては面倒な手続きではあるけど、タイのビザ監視という面では頑張っているなーという印象がある。

タイの90日レポートとは?

観光ビザは90日がMAXの滞在期間になるから関係がないけれども、それ以外のビザで入国して90日以上滞在をする人は必ず90日滞在して、これからも滞在をしますというレポートを提出が義務付けられている。

90日以上滞在する外国人は必ず手続きをしないといけないレポートで、もしレポート提出を怠った場合は最悪の場合はビザの取り消し、軽ければ罰金という罰を受けることになる。

外国人を監視するためのシステムとはいえ、滞在している外国人には迷惑なシステムだ。それだけタイには不法滞在者がたくさんいるという裏付けにもなるが。

タイで90日レポート提出のやり方で迷っている、詳細を知りたいと思っている人はこのサイトが詳しかったので参考にするといいだろう。

日本の不法滞在者の管理はどうなってるの?

日本でもたまにニュースで不法滞在者の摘発なんてニュースを見かけるときがあるけれども、そもそも不法滞在者の管理をどうやってやっているのだろうか?

いろいろ法務省のホームページを調べてみたけれども、日本に来ている外国人には滞在期間中のレポート提出などは求めていないみたいだ。はじめに取得した「在留カード」に記載されている年月の間は日本への入国が自由になっている。

要は自己申告制となっていて、非常に甘い!!

MAXで5年滞在のビザ(在留カード)を取得して、市町村に登記をすれば5年間はどこに行っていてもわからないってことも当然のように起こるだろう。

人を信用するという日本国ならではの制度だ!

日本も「90日レポート」を取り入れるべきだ!

どこの国の人が不法滞在しているから取り締まれという気はないけど、外国人が事件を起こして、「不法滞在者でした」なんてニュースをみることが時々あるけど、そもそもとして国の仕組みとして不法滞在を取り締まる仕組みがないのではないか?

5年間の滞在許可を貰って、次の更新日は5年後、、、普通の人間であれば忘れてしまう年月です。この間なにもチェックをしないのはおかしい。悪意がなくても忘れてしまって、不法滞在者となってしまう人もいることでしょう。

今後オリンピックやイベントを日本で行うたびに不法滞在者を多く抱えることになっていく気がします。今のうちに対策を建てるべきではないでしょうか?

私、個人が心配したり提案してもしょうがないことですが(笑)

パグゆきは思った

タイには沢山の外国人が滞在しています。なかには不法滞在者もいることでしょう。90日レポートという不法滞在者の仕組みを設けていても不法滞在者が生まれるタイ。チェックの甘い日本にはいったい何人の不法滞在者がいるのだろうか?

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