横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

Life is great.

タイ移住生活

タイで「エニタイムフィットネス」を開校したら儲かるのか?

更新日:

jim

パグゆき@pagyukiです。

前回、「タイで健康ブームを起こす」なかでフォットネスジムについて少し触れたけど、タイでフィットネスクラブをやれば儲かるのではないかと思いついたので、持論を語りたいと思います。

日本で流行りはやりはじめてガンガン新規で場所をオープンさせているマシンジム「エニタイムフィットネス」をタイで開校したらどうなるでしょうか?まだまだセカンドスクールに通ったり、お金を払って何かに通うというレベルには達していないタイ人の生活ですが、タイ人はスーパー見栄っ張りです。

この見栄っ張りを活かせば儲かるような気がします。

スポンサーリンク

そもそもタイ人は筋トレするのか?

タイ人は日本人以上にゲイがたくさんいます。ゲイはお互い見栄えをよく見せようとしているのか、筋トレに頻繁に励んで筋力アップを目指しているようです。

ただ一般の人たちが筋トレをする姿を見ることはないし、筋トレしているとも聞くことはなかなかありません。なので正直需要を考えるとタイ人向けにはフィットネスクラブをオープンしても採算をとるのは難しいかもしれません。

やはり健康ブームに火を付ける必要がある

バンコク市内にはいくつかのフィットネスクラブが存在してます。アソークと呼ばれるビジネス街と商業施設がミックスした場所があり、アソーク駅前にあるフィットネスクラブはいつみても賑わっています。

アソークで仕事をしている人は中間所得層のタイ人が多い、欧米・日系の企業も多いので欧米人も日本人もフィットネスに通える環境になっています。その他の地域にもあるけど、数えることができるほどの店舗しか見かけたことがありません。人もほとんどいません。

なのでいくらマシーンに特化して通いやすい「エニタイムフィットネス」をオープンし、タイ人の所得に合わせたとしても、そもそものニーズがありません。

いくら珍しいものが好き、見栄っ張りのタイ人がジムに通っている優位性を見せようと思っても、「なぜあいつはジムに行ってるの?」と疑問を持っていると優位性を見せることすらもできません。

やはりまずは健康ムーブメントを作らないといけません!

健康ブームが起こったら可能性あり!

もしタイで健康ブームが起こったら「エニタイムフィットネス」のようなマシンに特化したジムは重宝されると思います。

タイに多く立っているマンションにはジム備え付けが多いです。でもマシンの数は少ないし、設備もぼろいく、最新ではありません。でもタイ人はジムでマシーンを使うだけのフィットネスに違和感を感じることは絶対にありません。

なのでもし「エニタイムフィットネス」のような最新のマシーンを揃えて数が多くあって、タイ人が通いやすい場所に作れたら、間違いなく需要が生まれることでしょう!

パグゆきは思った

もしタイで健康ブームを起こせるなら、自分が先頭を切ってエニタイムフィットネスを広げていきたいものです。

-タイ移住生活
-,

Copyright© Life is great. , 2017 AllRights Reserved.