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タイ移住生活

タイバーツで給料をもらっていても、日本円へ定期的に両替することでリスク分散をしよう

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タイで現地採用として働いているのであれば、ほとんどの人がタイバーツで給料を受け取っているはずです。
私もタイバーツで給料を貰っています。

タイで生活をしている時は、タイバーツで貰っている給料で生活できるので何も心配する必要はないことでしょう。
しかし私達は日本人なので、どこかで日本円の必要性を考えてしまいます。

なかには日本円で保険、年金、クレジットカードなどの支払いをしている人もいるはずです。こうなっていると日本円が絶対に必要になるわけです。

皆さんそれぞれの運用方法を持っているとは思います。
今回は、タイバーツで給料を受け取っている人達にバーツと日本円の運用方法を聞いてみたので、聞いた結果をレポートします。

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日本円が必要な人、必要でないと考える人にわかれる

私は日本の年金・保険と個人年金に加入をしているので、日本円が毎月かならず必要になっています。金額で言えば月額で約2万円、年間で24万円です。年間で考えるとけっこうな金額です。

この日本円を支払をするために、タイバーツで貰っている給料を日本円に毎月両替をしています。

両替をしたあと、日本の銀行口座へ入金が必要なのですが、送金するのは手数料が高いので、日本へ一時帰国したときに入金をしています。

私の場合は、典型的に日本円が必要な人ってわけです。
いっぽう日本円が必要ではない次のような人がいます。

住民票を抜いた人達です。
住民票を抜いていると、住民税や保険・年金の支払い義務から外れます。任意での加入になるのです。

その他、個別で日本円で支払いが必要なものがないかぎり、日本円は定期的に必要ではなく、タイバーツさえあれば生活ができるのです。

個人的には日本円は増やしておくべきだと思う

私のようにタイバーツで給料をもらっていて、日本円が必要な人は、定期的にタイバーツを日本円に必ず両替しています。

しかし、日本円が必要ではない人は、日本に一時帰国するタイミングで一括でまとまったお金を両替しています。
私はこれにリスクがあるので必要がなくても定期的に両替したほうがいいと思っています。

なぜなら、少しでも投資している人、特に投資信託でインデックス投資をしているのであれば、誰でも理解し、実践しているリスク分散になるからです。

両替を定期的にしてリスク分散をする

もしあなたが2015年の年末に日本へ一時帰国したことを考えましょう。
タイバーツのレートは1バーツ=3.2円くらいになっています。

なので3万バーツを日本で滞在するために日本円に両替をしたら”96,000円”です。

たとえば毎月給料日に2500バーツ両替をしたらどうでしょう。
1年間両替を続けたら3万バーツになりますよね。
もし2015年毎月両替していたらレートは1バーツ=3.44円ほどで、2015年のレートより良いのです。

単純に3.44のレートで3万バーツ両替したことを考えると”103,200円”7,200円の違いが生まれるのです。

これは投資信託の投資でよく使われている、毎月積立と同じ原理です。難しい言葉では移動平均法ですね。

さいごに

初心者には市場を読む力がありません。
私にもありません。

しかし定期的に両替をすることでリスク分散に繋がることを覚えておけば、海外で貯めこんだお金の悩みからも少し解消されるのではないでしょうか。

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