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タイの日系企業でタイ人の採用で気をつけること3点

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タイの日系企業に勤務していて、採用面接を任されている。

日本人の採用はもちろん、タイ人の採用も担当をしている。タイの日系企業では日本人1人に対して4人のタイ人を採用しないといけないルールがあるため、必然的に会社にタイ人の比率が大きくなる。

またタイ人は違う企業から良い給料を提示されるとスグに転職をしてしまうから、多めにのタイ人を雇っておかないとタイ人スタッフがいなくなってしまうケースも有り得る。

各企業タイ人採用に手を焼いていると思うけど、個人的にタイ人の採用に気をつけないといけないことが3点思いつくのでまとめてみました。

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日本語ができるからといって仕事ができるわけではない

タイ人でも日本に興味を持って、学生の時から日本語を勉強している人が多い。合わせて日本ブームということもあってか、日系企業で働きたいと思っているタイ人が多い。

でも気をつけろ!!

日本語が話せるからと言って、仕事ができるわけではない。あくまでも日本語のスキルをもっているだけと強く認識をしておかないといけない。

まずは自分達の業務にマッチしているかをしっかり見極めて、オプションとして日本語ができると思わないと採用に失敗してしまう。

男性社員は雇うのが難しい

タイのオフィスを眺めると女性社員が目立ちます。

まずタイの男はだらしなく、働く意思がない人が多い。そして仕事をしていてもどうにか楽をしようと思う人が多く、細かい仕事はほとんど出来ないと思ってもいいだろう。(もちろん優秀な人もいるが少ない)

なので特にオフィスワーカーとしてタイ人を採用するのであれば、男ではなく女性を採用するほうが活躍をしてくれる可能性が高くなる。

転職理由なんてあってないような物、金だけだ

転職の理由は、ほぼお金です。

もちろん面接なので過去の経歴を確認したり聞いたりし、今回の転職の理由も聞きますが、最後の判断はお金が上がるなら転職するとなります。前職と同じ金額では100%転職はしてきません。

過去のキャリアと会社の仕事がマッチするなら、今の職場の給料より多く支払う意思をみせましょう。細かい交渉をするだけ時間の無駄です。

パグゆきは思った

もしあなたもタイで採用をしないといけない立場になったら、ぜひ参考になることだと思います。あとは入社してからの運まかせ。。

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