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タイ移住生活

タイで「アイスクリーム屋」をやったらどうなるだろうか?

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アイスクリーム

パグゆき@pagyukiです。

タイに海外移住してタイの食文化に毎日触れていますが、さすがに毎日タイ料理を食べていると飽きてしまいます。

タイは空前の日本ブーム!!
バンコクに住んでいれば、少し歩けばすぐに日本食に出会えるスクンビット通りという場所があります。

タイ料理以外が食べたくなったら、日本食はもちろん洋食屋もけっこうあるので、なんでも食べることはできます。質という面をみてしまうと微妙なところはありますが。

そんなタイでよく見るデザート店がアイスクリーム屋。暑い国であるからこそ需要がたくさんあることでしょう!
日本のアイスクリーム屋も少しありますが、海外のアイスクリーム屋が軒並み進出してきています。

タイの物価を考えると、海外のアイスクリーム屋は値段が非常に高いです。でもタイ人もガンガン買います。美味ければリピーターも沢山いるはずで、まさにアイスクリーム屋は入れ食い状態!なんです。

なのでもし私がアイスクリーム屋をタイで始めたらどうなるのか妄想をしてみました。

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バンコクで北海道ソフトクリームをした場合

地味ながらバンコクのスーパーやデパートで北海道ソフトクリームを販売している会社があります。これが日系企業なのかタイ企業なのかわかりませんが華がありません。

見た目が普通のソフトクリームではタイ人の目を引くことが難しいのです。

なぜなら、マクドナルドやケンタッキーといったファストフード店で、ソフトクリームが10バーツ前後(30円ほど)で食べることができます。

かたや北海道ソフトクリームは、味は美味しいものの普通のソフトクリームで、50バーツから70バーツします。ファストフードで買えるソフトクリームの5倍から7倍の価格設定がされていて、味以外で比較できるところがない特徴が少ない商品になってます。

これでは売れません!
ソフトクリームで勝負することは無理です。

和にこだわって勝負しますか?

日本人のあなたが、タイでアイスクリーム勝負にでるのであれば、普通のソフトクリームやアイスクリームで勝負するのは負け戦になってしまいます。
和というキーワードを使いたいのであれば、和にそったスペシャルアイスクリームで勝負する必要があります。

タイは日本ブームです。日本の物を活かしたスペシャルアイスクリームが思いつけば、タイでアイスクリームで勝負することはできます。
抹茶、あずき、きなこ、もなか、当然のようにタイにはありますし、美味しいのもなかには存在しています。このような状況で何で勝負しますか?

和にこだわらない!

アイスクリームのような、もともとバラエティー豊富な商品に和というキーワードで望むのは無謀かもしれません。
日本人が強みを持っている和をアイスクリームビジネスでは捨てたほうが効率がよい商品が作れると思うし、タイ人にも受けると思います。

タイ人は異常なほどミエをはります(笑)
海外のスーパーデカいアイスを買っては写真を撮ってSNSで投稿して自慢をするわけです。全ては見た目です。

超キングサイズの「もなかアイス」が流行る可能性も秘めているのも確かです。でも派手さはありませんね。

超ハデでウマいアイスクリームが作れれば、ヒット商品になり必ず売れることでしょう!
ちなみに今バンコクのアイスクリームで1番行列ができているアイスクリーム屋は「エマック、アンド、ボリオズ」です。

Emack & Bolio's | Ice Cream For The Connoisseur

パグゆきは思った

暑い国で食べるアイスクリームは最高にウマい!タイ人も甘いアイスクリームには目がないので、スペシャルアイスを作れれば必ず売れます!

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