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タイ移住生活

バンコク移住後の「食生活」タイ料理と日本食の価格比較!

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タイに海外移住して3ヶ月が経過。移住したての数ヶ月はタイ料理を満喫して気分も上々だったけど、やはり毎日タイ料理を食べていると飽きてきますね。そうすると贅沢なことに日本食を食べたくなったりします。でもタイで日本食を食べようとするとタイ料理の5倍ほどの価格がします。

屋台でタイ料理を食べると一食が20バーツ〜50バーツほどで、日本円で換算すると¥60円〜¥150円です。タイ料理を食べ続ければ食費はかなり抑えることができますね。

これが日本食になると1食が150バーツ以上します。日本円で450円タイ料理の約5倍です。日本との物価の差を比べればかなり格安だけどタイでの生活を考えると日本食は高級な食べ物になりますね。

自炊をすればどうでしょう?

野菜と肉が激安!自炊をすればさらにお得?

タイ、バンコクにはタイ人が買物に行く市場があります。今住んでいる家の側に市場があるから野菜を購入しによくいくのですが、野菜と肉が激安です。肉は市場なのでパッキングされていないからお腹を壊しそうです。自分は肉は買わないようにして野菜だけ買ってます。

たとえばトマト5つ買って10バーツ、日本円で約30円。日本でトマト5つ買ったらいくらでしょうか?200円はするんではないでしょうか?日本のトマトと比べると少し固めで渋い感じはするけれど、トマトソースを作ったり炒め物を作るとかなりいい味がでます。

1週間分の野菜を買い込んでも30バーツほど、日本円で¥150円です。自炊をする気持ちがあるのであれば好きな野菜を買い込んで、好きな料理や味付けをすることができますね。また調味料さえ揃っていれば日本食も作ることができます。

日本の調味料の値段は超高い

バンコクにはスーパーもそこら中にあります。スーパーに行けば日本食の素材や調味料も売っているから自炊をする為に必要な物は何でも購入することはできます。でも超高いです。

例えばワサビやカラシのチューブ。日本では¥100円ほどで購入することができると思うけど、タイでは100バーツになります。100バーツは日本円で300円ほどだから約3倍の価格になるわけです。

いくら素材が安くても調味料が高い。初期投資がじゃっかん必要なのでたまにしか自炊しないのであれば外食をしたほうが得ってなります。

タイでさらに日本を追求するならフジスーパー

バンコクには4店舗フジスーパーと言うスーパーがあります。完璧な日本人向けのスーパーマーケットで日本人以外はいないのではないかと思うほど日本の物が充実しています。価格はもちろん高いです。でもバンコクでも日本と同じレベルの食生活が可能になります。

UFM Fuji Super

パグゆきのまとめ

バンコクで日本と変らない食生活をすることはできます。でも日本で食べていたクオリティを求めてしまうと日本と同額かそれ以上のお金を払う必要があります。タイ料理中心にたまに日本食を食べるのであれば日本で使っていた食費をかなり抑えることができます。逆に日本食を中心にしてたまにタイ料理を食べるようなスタイルでいるのであれば日本で使っていた食費とほぼ変らないことでしょう。

タイに移住を考えていて自炊をしようと思っているのであれば調味料は日本から持って来たほうがいいです。日本の調味料は3倍の価格ですから。日本の調味料さえあれば自炊で日本食を格安で食べれますよ。

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