タイ移住生活

タイに海外移住する。家はどうやって契約すればいいんだ?

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タイ・バンコクに海外移住をしたのは2014年2月。移住する前に仕事が決まっていたから、生活費で困ることはほぼない状況でした。ただバンコクまでは行くことはできるけど、どこに住めばよいのかインターネットでは情報がでてきませんでした。現地に行けばなんとかなるという思いはありましたが、これはバックパッカーを2年ほど経験しているから、なんとかなるやーみたいな精神を持っていたからです。

今まで長期で旅行や旅をしたことない人はどうでしょうか?いざ、日本を飛び出したけど住む場所はどうなるんだ?家賃はどれくらいかかるものなのだ?などなど不安なことが沢山ると思います。

最近では海外移住をしたブロガーの皆さん、起業されてビジネスをしているサイトなどで情報を得ることができ始めています。でもまだまだ「移住して住む場所をどうやって探せばいいのか」は、ピンとこない人が多いと思います。

今日はタイに移住して住む場所を見つけるまで、私の経験と考え方をまとめてみました。

まずは現地調査かねてタイへ行こう

タイに移住をしようと考えるくらいなので、行動力がある人なんだとは思います。なのでとにかくタイに来て現地情報を集めればなんとかなることは間違いないです。

お前が言うなよ、って声も聞こえてきそうですが、やはり移住する前に1回はタイに来たほうがいいと思います。3泊や5泊なりでタイの旅行であれば時期によっては5万円ほどでこれそうだし、なによりもコレから生活をする上で現地調査をすることもメリットでかいです。

ツアーとかでも自由行動だけのツアーとかで来て、ゆっくりと自分にマッチするのかも見れるし、どのあたりに何があるのかをじっくり確認もできます。

現地調査でタイに来て、タイに移住する決心がついたのなら、そのまま家の契約までしてしまっていいと思います。住みたいと思った家が空いていれば、契約も1時間ほどあれば終わります。

ではどうやって家を探すのか確認しましょう。

タイ・バンコクで家を探す

タイに移住することを決めて、現地でどのように家を探せばいいのかですが、おそらくバンコクでもチェンマイでもビーチ沿いのパタヤなど、家を探す方法は同じです。

基本は自分の足で探す。

いちおうウェブサイトやタイローカルの不動産屋、バンコクでは日系の不動産屋がいますが、住みたいと思ったマンションやアパートに飛び込みが基本スタイルです。

住みたいと思うマンションやアパートに飛び込み、部屋が空いているかどうかなんて聞くのは無理と思うかもしれませんが慣れです。ガンガン飛び込むと面白くなってきます。ひとつ注意しないといけないのは高級そうなマンションでもいがいと家賃が安いことです。なのできれいそうだな、便利そうだなと思ったら積極的に飛び込んでみることが重要です。

私が住んでいる家は当時、新築で14階の1ルームの家具付き、ジムとプールも付いて4万円ほどの家賃です。たまたま仮住まいとしていた側にローカル不動産があって飛び込んでみた結果です。

●関連記事:リゾート気分を満喫!「家賃3万6千円」で”プール”ジム”家具”付きの14階に住む!

住みたいと思った家と交渉する

もしあなたがバンコクで家を探すのであれば、そこら中に高層マンションがあります。高層マンションには受付があるので、その受付で空いている部屋があるか尋ねるといいと思います。(基本どのマンション・アパートも受付あり)

受付から既に交渉がスタートです。なので頭のなかで決めておかないといけない項目が間取りと予算です。特に予算さえ決めていれば、そのマンションが自分にマッチするのかすぐに分かります。

自分の予算にマッチしていて、間取りも問題なさそうであれば、すぐにその部屋を見に行きます。もし部屋が気に入ったのであればさっそく入居の手続きに移ります。

入居に必要なのはパスポートとお金

気に入った部屋が見つかったら手続きに移ります。手続きに必要なのはパスポートと3ヶ月分の家賃です。

あとは書類手続き、いつから入居するかを決めるだけです。もし事前に現地調査に来ているのであれば、次にタイに来る日からにすればいいでしょうし、もう今日からタイに住み続けることになるのであれば直近で入居できる日にすればいいでしょう。

最後に絶対にキーの引き渡しを確認

手続きが全て終了したら、鍵をいつ貰えるのかは明確にしておきましょう。タイ人はすぐに忘れてしまったり、自分の発言を曲げたりします。鍵がなかったら入居はできませんので、絶対に鍵のことだけは忘れずに最終確認しましょう。

まー、それ以外の手続きもイライラさせられる場面があると思いますが、これで家の契約は完了です。

パグゆきのまとめ

やはり海外移住をするには日本と異なることが沢山あります。最初にぶち当たる壁が家を探すところではないでしょうか?飛び込めばいいと話しましたが、ある程度の英語力(タイ語がベスト)が必要です。だからこそハードルが高いのかもしれません。

お金で解決したいのであれば、日系の不動産屋に頼むのがいいでしょう。家賃の交渉も事務手続きも全てやってくれます。ただ支払い金額たかすぎ・・・

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