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初めてのタイ旅行。絶対に便利な「小額紙幣」を多く持ち歩こう。

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パグゆき@pagyukiです。

今日はタイに旅行に来るときに知っていると便利なお金の話をしたいと思います。

タイのATMでお金を下ろすとタイ国内で一番でかい単位の紙幣1000バーツがでてくることが多いです。タイミングによっては500バーツ、100バーツで出てくることもありますが。

実はこの1000バーツが街の中では使いにくいお金なんです。だからタイの街の中を歩くときは小額紙幣、硬貨を持ち歩くのが非常に便利になります。

今日はなぜタイでは高額紙幣が使いづらく、小額紙幣を持ち歩くのが良いのか実際にタイに住んでいる私が解説します!!

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タイのお金を確認しよう

タイのお金は”タイバーツ”。紙幣と硬貨と両方あります。
すべての紙幣に国王様が印刷されているので、タイが本当に王様で回っていることがよくわかります。

両替するときのレートは2014年7月で約3.1円=1バーツです。

紙幣

タイの紙幣は5種類が出回っています。
1000バーツ
500バーツ
100バーツ
50バーツ
20バーツ

硬貨

硬貨は6種類あり、いがいとズッシリしていて重量感があります。
10バーツ
5バーツ
2バーツ
1バーツ
0.5バーツ
0.25バーツ

タイの物価をざっくりと知ろう

お金の種類がわかったところで、タイの物価がどれくらいなのかみてみましょう。

屋台で食事をすると20バーツから50バーツあればお腹いっぱい食べることができます。コンビニで水500ミリを買うと7バーツから10バーツです。ビールを買っても40バーツ前後で350ミリ缶が飲めます。

交通手段をみてみると電車で20バーツから50バーツ。バスで10バーツ前後。タクシーは初乗り35バーツで100バーツも払えばかなり遠くまで行くことができます。

日本と比較するとタイは物価が安いですね!

いつもお釣りが貰えるとは思うな!

物価が安いから小額紙幣を用意しろってこと?
って思った人もいるかもしれないけど、そうではありません。本当に小額紙幣が必要なのはお釣りがないって場合があるからです。

例えばタクシーに乗って80バーツの支払いで1000バーツを渡しても、ほとんどのタクシードライバーがお釣りを持っていません。最悪の場合、20バーツのお釣りすらないときもあります。

こうなってしまってはどうしよもないです。周りの人に両替してもらうか、ドライバーに頑張ってどこかで両替してもらうしかないんですね。そうなると楽しい旅行の時間が失われたり、時にはマジで釣りがもらえなくて損するケースもあります。

小額のお金がないときは?

日本から旅行でタイに来て、ATMでお金をおろしたら1000バーツ札だけなんてときは、コンビニにいって何か買いましょう。コンビニはしっかりお釣りを出してくれるので、1000バーツを崩すことをおすすめします。

これでタクシーでも街中での屋台の支払いでも問題なく対応できるはず。

パグゆきは思った

日本に住んでいると釣り銭がありません!って言われることはないと思いますが、タイではマジで釣りがないって言ってきます。それであれば最初から自分で小額なお金を用意しておくのが便利です。

ちなみに10バーツの硬貨は重たいので、20バーツ札を準備することをおすすめします!

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