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タイ移住生活

タイ人によるタイ語プレゼンに参加。何これ・・

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タイのIT日系企業に勤めていて、辛い時間を過ごすことになるあのが、タイ人向けのプレゼンだ。

タイの日系企業の中にはIT部門をタイ人に完璧に任せてしまっている会社が多数ある。そんな会社はタイ人が納得してIT機器を購入、アプリの導入を決定し、日本人が決済をするというパターンになることが多い。

なのでITをタイ人に紹介するときは自分もタイ人スタッフを連れて行き、プレゼンをタイ人がタイ人向けに行うのだ。もちろん決済者である日本人も同席しているので、自分も出席をしなければならない。

これがメチャクチャ辛い!

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タイ人のタイ語プレゼン

タイ人がタイ人向けにプレゼンをするということは、タイ語でプレゼンが行われる。だからタイ語が話せない日本人(おそらくほとんどの日本人は該当)は何を話しているか、さっぱり分からない時間となる。資料は英語で作っているものの補足はタイ語、意味不明である。

大手企業はプレゼンの時には通訳を連れてきてくれる会社もあるが多くはない。むしろ通訳がいればラッキーだ。

べつにタイ人がタイ語で話をして、ちゃちゃっと終わらせてくれるのであれば、まったく問題ない。でもタイ人はおしゃべり好きなのだ。困ったことに止めないといつまでも話を続けている。どこで止めていいものか、タイ語がわからないので永遠と続くことがある。それを切るのも日本人の役目、いまでは時間をみて勝手に切ってしまっていますが。慣れです。

タイ人向けのプレゼンが終わったら、日本人へ概要を伝えることになる。これは日本人が事前にタイ人からシェアをてもらっている情報だ。優秀なタイ人はプレゼンで質問を受けた内容なども英語で補足をしてくれ、それを自分が理解し伝えたりもする。

問題なのが、質問に答えられない・提案内容を理解していないタイ人にプレゼンをさせた時だ。

あとから日本人から質問が来たり、おたくのタイ人が言っていた、言っていませんの、堂々巡りになってしまうケース。これが最低なパターンです。なんのためにプレゼンをしにいったのか分からないってことも起こります。

この最低なパターンが多いこと、多いこと。優良企業に勤めているとこんなことは起こらないのかもしれませんが、タイ人と一緒に仕事をすること、タイ人の教育には本当に苦労をします。

さいごに

ぐちっぽくなりましたが、各日系企業の方が困っているのがタイ人に任せたいけど、任せられないってこと。逆に重要な部分をタイ人に任せて、「おまえら本当に大丈夫なの?」企業もあります。海外で働くことは毎日が修行ですね。

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