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タイ移住生活

タイのサービスは成長過程。コンサルをすればガンガン質が上がり売上につながる!

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パグゆき@pagyukiです。

最近タイに移住して、一般人の目線で感じるタイのビジネスについて話をしていますが、今日もタイのビジネスで伸びると考えられる業種を紹介したいと思います。

過去2回はタイで考えるウェブビジネス、ゼネコンを紹介したけど、これからガンガン伸ばすことができると思っている「サービス」について紹介をします。
日本人からしてみれば、いまさらサービスなの?って思うかもしれないけど、タイのサービスは質がものすごく悪いです。

働らくということにモチベーションが低いということもありますが、そもそもタイ人の気質的にサービスを提供するという思いがないのかもしれません。

だからタイのサービスの質は非常に悪いです。

日本と比較する対象にもなりません(笑)発展途上国から先進国へ近づいている国とは思えないほどのサービスの質の悪さがあります。いったいタイのサービスはどうなっているのか含め今日はまとめました。

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いつもマイ・ペン・ライの精神。

タイ人と一緒に働くと必ず耳にする言葉が「マイ・ペン・ライ」だ。
意味は「問題ない」、とにかく何か問題になりそうでも、私には関係がないと言っているかのようにスグに使う言葉です。

タイ人は自分の身に何か面倒なことが起こりそうになると自分の担当ではないふりをします。一部のタイ人は責任感がありますが、ほぼ90%のタイ人はマイペンライ人間です。(少し言い過ぎか?)

そんなタイ人にサービスを教えこむのは大変です。
だって元々サービス精神がないってことですから!!!

できる人がやってくれるだろう、、、

もうひとつタイ人社会の特徴をあげますと、例えば飲食店に行くと非常に沢山のスタッフが出迎えてくれます。店によっては客よりスタッフの方が多い店さえあります。

なぜこのようなことが起こるのでしょうか?
まずタイは人件費が安いです。人を沢山雇うことができるってこともあります。そして沢山雇った人の中で何人か使える人がいればラッキーという考え方があります。

最初から仕事をしない、仕事ができないタイ人がいることを見越して採用を進めています。日本の効率的に動くファーストフード店と比べると完璧逆転した考え方です!

実際、飲食店のスタッフの動きを見ていると、何もしていないスタッフ、頑張って仕事をしているスタッフと分かれています。でも喧嘩すら起きないタイ社会の不思議です。

分担制になっていてマルチに動けない

タイの仕事は分担制になっていることが多いです。また飲食店を例にしてみます。
Aは席案内担当
Bは注文を取る担当
Cは食事を運ぶ担当
Dは厨房
Eは片付け担当
Fは会計担当

日本の飲食店では厨房以外はフロア担当者が一人でマルチに動くと思いますが、タイでは完璧に分担制になっています。

会計担当者に注文をお願いしても、席にさえ来ません(笑)注文を取る人に会計をお願いしても会計担当者がやってきます。

そうです!多くのタイ人がマルチタスクをこなすことができません!!!
これはタイ社会の特徴的な部分だと思いますが、これからの国の発展を考えると意識変化を起こしてあげないと国の成長も止まってしまうでしょう。

そこを日系、欧米系の外資企業が補っているということなんでしょうが。

日系企業のサービスマニュアルを伝授する

タイ人は「依頼」をしたことは、結果的にできないかもしれないけど、実行をしようとはします。だからうまく仕事に対してやらなければならないことを刷り込みさせれば、動ける、仕事ができるタイ人に変身する可能性は秘めています。

日系企業の製造業、特に車に関わる企業はタイに進出して大成功をしていますが、やる作業を分担させ、実行してほしい仕事マニュアル化し、上手く刷り込んでいると思います。
(給料を高く設定してモチベーションを高めているという面もありますが)

サービスも同じくマルチタスクで動けるように、マニュアル化し刷り込ませていくことをする必要があると思います。
ただし、最初から100%全てが書いてあるマニュアルをタイ人に渡すと絶対にやる気無くします

初心、初級、中級、上級のようにランク付けをしたマニュアルを作成し、完璧にこなせるようになって次のマニュアルに挑んでもらう、それに伴い給料も上げるという、モチベーションを高めるニンジン作戦が有効化と思います。

私が飲食店のコンサルになろうかなー?

パグゆきのまとめ

素人の私目線ですが、サービスに対してのコンサルを実行して、サービスの質が良くなれば企業の発展はもちろん、国としても次のステップに行けると思います。

タイでビジネスをする上では当然タイ人がメインスタッフになります。彼らを成長させるビジネスは今後お金につながると思っています。

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