タイ移住生活

タイでは「コンビニが安い」スーパーで買ったりすることが節約につながらない。

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パグゆき@pagyukiです。

タイに移住をして約1年になり生活にも慣れてきたので「節約」について考えるようになってきました。海外の生活でも日本と同じように節約できる部分を節約すれば、さらに生活が豊かになることまちがいなしです。

ただタイでは物を買うということにフォーカスを当てると節約することが難しいのです。なぜ物を買うことの節約が難しいのか、タイのスーパー事情を含めてまとめてみました。

コンビニの価格設定が安い

日本で食材や日常雑貨を買うとき、安売りのスーパーで安い商品を求めて節約につなげる家庭が多いのではないでしょうか?とうぜん同じものが安い価格で売っているのであれば、安い商品を買うに決まっています。

しかしタイではスーパーとコンビニの価格設定がまったく同じになっています。例えば牛乳1リットル1本が44バーツ(140円ほど)でスーパーもコンビニもまったく同じ金額で販売されています。他のドリンク、お菓子の価格設定もスーパーもコンビニも同じ価格で購入することができます。

コンビニでも同じ金額で買えるのであれば、家の側にあるコンビニで買ったほうが便利ですよね?

またタイでは安売りという感覚が薄い気がします。確かにタイでもスーパーのほうが安売りをしていることもありますが全てではありません。むしろタイ全国に広がっているセブン-イレブンやファミリーマートのほうが安売りをしている感覚があります。

なのでタイで生活に必要な物、特に食料品や生活必需品を格安で買うことが難しいのが現状です。

タイの薬局は頑張っている

食料品や生活必需品を安く購入することは難しいけど、薬局だけは頑張って価格競争をしています。

タイのスーパーやコンビニにも薬局で取り扱っている物が販売(薬局コーナーが設置)されています。でも薬局で取り扱っているものだけはスーパーとコンビニで販売されている通常価格よりも安く手にいれることができます。

また値引きやサービスが頻繁に行われています。特にタイのスーパーで多い1ゲット1フリーというひとつ買えばもうひとつ無料でプレゼントみたいな企画が流行っています。いまの時点では2ついらないかもしれないけど、消耗品であれば、いつか使うものなので2つあっても損はしませんね。

パグゆきのまとめ

タイで生活必需品の購入で節約を考えるのであれば、まずは薬局に行くことをお薦めします。薬局で買えない物、生鮮食品やドリンク類はスーパーもコンビニもキャンペーン商品でなければ、どこで買っても同じです。で、あれば便利なコンビニで買うことになってしまいますね。

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