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横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

バンコクの交通渋滞を解消するには「信号機」をつければいいだけ!

      2016/06/22

信号機

東南アジアに海外移住をして毎日のように見る光景が交通渋滞です。
とくに私が移住したタイ・バンコクでは毎日同じ場所が交通渋滞をしているので、交通渋滞を緩和することをなぜ考えないのか不思議に思えるほど渋滞しています。

とくに通勤通学の時間、雨が降る、金曜日の夕方以降などは、普段からひどい交通渋滞もさらにひどい状態になります。もう10分以上は同じ場所でストップしています。

また交通渋滞だけでなく、タイ人のドライバーの運転マナーが日本と比較すると自己中心的な考え方をしているので、さらに渋滞を慢性的なものにしてしまっている部分もあります。

毎日のように交通渋滞を見ていると気がつくことがあります。

信号機つけろよ!

なぜかバンコクには信号機が非常に少ないです。日本では必ず信号機があるだろう交差点に信号がなかったりします。信号機があっても自動で赤・青の変更がされているわけではなく、警察官が手動で信号機をいじっています。

今回はタイ・バンコクで信号機を敷設することで、渋滞緩和ができる理由をレポートします。

信号機を取り付けることで渋滞が緩和する理由

タイ・バンコクで渋滞緩和をするために必要なのは信号機です。

バンコクの街中で信号機の数が異常に少ないです。大通りで絶対に信号機が必要な場所、数カ所にしか設置がされていません。また信号機が設置されていても警察官が手動で信号を変えています。さらに酷い時は、信号機があるにも関わらず警察官が手で誘導をしていることがあります。もちろん非効率です!

機械で道路を制御していれば、一定間隔で赤と青が変わります。(統計をとって信号を変えるタイミングを把握させる)警察官(人間)が信号代わりになることで、警察官の勘が信号になるわけです。この警官がバカだったらどうでしょう?一生切り替わることがない信号になってしまうわけです。

無駄です。

単純に信号機が街中に充実して設置され、停電なく動作しているだけで渋滞はかなり解消されるはずです。

信号機の設置で事故も減る

バンコクの街には信号機が少ないので横断歩道の数も非常に少ないです。車が来ないタイミングを見計らって大通りを渡る、もしくは歩道橋を探して渡るしかありません。タイミングを見誤った瞬間どうでしょうか?危険ですよね。

またタイ人の運転マナーとして譲りあう精神がまったくありません。横道のようなところから車が曲がれない光景をよくみます。逆に横道から1台の車が曲がると、横道からの車がずっと優先的に曲がり続けます。せっかちな人は強引に車を進めてしまうので事故ります。信号機で制御することで、効率よく車の流れを作るべきなのです。

バンコクは街が巨大になり交通量も今後まだまだ拡大すると思います。いまこそ信号機を入れる時期だと思います。信号機の設置で車の流れがよくなり、事故も減り、ドライバーのマナーにも良いのです。

さいごに

日系企業の信号機はタイ政府に提案してるんだろうか?もし提案していないのであれば、信号機をガンガン導入することで街が変わるっていうことをプレゼンして欲しいです。

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