横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

Life is great.

タイ移住生活

タイの一本道は、なぜ渋滞するのだろうか?私なりに考えてみました。

更新日:

4091995923 5b54b7e1f8 z

タイのバンコクからちょっと小旅行がしたいと思ったら、パタヤやフアヒンが代表的なビーチリゾートになっている。3連休とかになるとタイ人もビーチに小旅行をするので、大渋滞が起こるのだ。まー、日本でも帰省ラッシュとかで大渋滞が起こったりしますが、日本の高速道路は山を切り開いたり、首都圏なんかは複雑な道をしているので車線変更であったり、スピードの強弱で渋滞が発生しているのだろうなーと予想ができます。

タイも車を持っている人の数が多く、バンコク市内では慢性的に渋滞がしています。バンコク市内の渋滞は信号機をつければ回避すると思いますが、なぜか郊外に向かう道も渋滞しています。郊外でも渋滞くらいするでしょと思っている方、タイの郊外は3車線、4車線で1本道であることが普通です。

なぜ3車線や4車線の1本道で渋滞が発生するのか不思議でしょうがないんです。また雨が降ると必ず大渋滞です。これも私は意味がわかりません。雨が降って多少の渋滞であればわかりますが、なぜ大渋滞なんでしょう?

私なりの視点で郊外の大渋滞の理由をまとめてみました。

スポンサーリンク

タイ郊外の渋滞について

タイの郊外の道は3車線・4車線が当たり前の広さになっていて、渋滞が発生することがない道路に見えますが、いつも渋滞しているんです。これは以下の3つが考えられると思います。

①車線変更が多い
②道がボコボコ
③曲がれない

これらについて、ひとつひとつ解説を加えます。

車線変更が多い

タイ人のドライバーはせっかちな奴が非常に多いです。なので目の前にいる車を常に追い越そうと考えているので、無駄に車線変更をします。車線変更をすると後続車がスピードをゆるめたりしてしまいますよね。

それも1台だけが車線変更をしていればいいけど、どの車も車線変更をすることが当たり前のようになっています。なので1本道なのにかってにブレーキングをしているわけです。意味が分かりませんが、これがタイの交通ルールみたいになっています。

道がボコボコ

郊外は場所によっては道がボコボコで、スピードを弱めながら走らなければならない場所があります。これもかってにブレーキングが発生してしまうため、効率的な移動ができない状況になってしまっています。

曲がれない

タイの郊外は、ずっと1本道ですが、たまにUターンできる場所があります。Uターンしたい車はスピードを緩めて反対車線にハンドルを切りますよね?その反対車線も猛スピードで走っているなかに飛び込まないといけません。

なかなか飛び込めないんです

なので3車線・4車線ある道もUターン場所では道幅が狭まります。ブレーキングが発生するし、車線変更も発生します。ここで超渋滞が発生するわけです。

ドライバーと道の問題がある

なぜ1本道のバンコク郊外の道が渋滞するかというと、ドライバーの強引な心理状況がひとつ。もうひとつが根本的に道の作り方が悪いわけです。もっと計画的に最初から道を作っていれば、渋滞もある程度だけど緩和されるはず。

このブログで何度も言っているけど、
タイは社会インフラをまず整えろ!

さいごに

タイの交通事情には本当に苛つかされます。電車も満員、車もいっぱい、徒歩は排気ガスまみれ、どれもつかえないですね(笑)

最近読んだ世界を見つめた本。タイ人はこんなこと意識しているのかなー?

-タイ移住生活
-

Copyright© Life is great. , 2018 AllRights Reserved.