横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

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タイ移住生活

海外駐在者へのお土産はウイスキーで決まり!東南アジアは酒税が高い。

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ウイスキー

当ブログでは毎週土曜日と日曜日はビールかウイスキーを紹介してます。
土曜日と日曜日の楽しみであるお酒の紹介ですが、2014年に海外移住をしてからはビールしか紹介できていません。

東南アジアではウイスキーの価格が異常に高いんです!!!!
価格だけで判断すると約3倍の値段がします。ウイスキー以外のお酒、焼酎やスピリッツ系のアルコール度数が高いお酒は全体的に高いです。

なので海外移住をしてからは、日本へ一時帰国したときに買ってきたウイスキーを家飲みしています。もちろんローカルウイスキーが売っていますが、めちゃくちゃ不味いのです。(私の口にはあいません・・)

なので特に東南アジアで生活をしていて、ウイスキーや焼酎が好きな人は、日々我慢を続けているはずです。ビールは安いので飲めるけど、やっぱ好きなお酒が飲みたいですよね。

今回は東南アジアで買うウイスキーの価格の高さを肌で感じてもらいます。
もしあなたが東南アジアに在住している友達へ会いに行くときのお土産の選択肢に、お酒を選ぶことを促すために情報をまとめました。

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タイで買うウイスキーを例にすると

日本でも手頃な値段で購入できる『ジョニーウォーカー赤ラベル』は私が海外移住をしたタイでもよくみかけます。ジョニーウォーカーは世界中で愛されているウイスキーですね。ではさっそく価格比較してみましょう。

日本の安売りショップでは¥1,000円で750mlのボトルが買えます。

それがタイでは、、
タイのお金で約1,000バーツします。
1バーツは約3円です。そうです単純計算でも¥3,000円するんです。

日本ではジョニーウォーカーが¥1,000円で買うことができるのに、タイでは¥3,000円もすることを考えると買えません!

日本でお酒を買って、タイにお土産として持っていく

タイでウイスキーを買うことはお金を3倍支払うことになるのは理解してもらえたと思います。

もし、あなたの友達、知合いがタイに滞在しているのならお土産にはウイスキー、焼酎がお勧めです!高いお酒じゃなくてもいいので、普段から飲み慣れているお酒がいいでしょう。

または東南アジアにはあまり出回っていないお酒。次のようなお酒はタイでよく見かけるので、東南アジアで出回っていると思います。
ウイスキー:ジョニーウォーカー、角、シーバス、ジャックダニエル
焼酎:黒霧島

お酒のボトルが重いので、空港の免税店で購入する。
本当にこれだけで喜ばれるお土産になると思います。

「お前が飲みたいだけだろ!」って言われてしまうと、その通りとしか回答ができませんが(笑)

さいごに

私がウイスキーが好きというのがありますが、お酒が好きで東南アジアへ住んでいる人向けのお土産にはウイスキー、焼酎が本当にお薦めです。

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