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タイ移住生活

タイで「ヨガ教室」を開校して、どうやったら儲かるのかイメトレしてみた。

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パグゆき@pagyukiです。

2014年冬、タイに移住した当初には見かけることがまったくなかったヨガマット。最近はスーパーやデパートの薬局で頻繁に販売されているのを見かける。

「なぜ薬局??」という疑問も残るけど、この意味分からない販売戦略もタイなのだと自分を納得させる(笑)

このヨガマットの使い方を理解して購入しているかは定かではないけど、タイ人がガンガン買っていく姿をみていると、普通に考えてヨガが流行っているのかと思うでしょう。

しかし、ここがタイランド。ヨガなんてまったく流行ってはいません。

まったくもってヨガマットが売れている理由がみえません。

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そもそもタイ人はヨガを知っているのか?

タイ人にヨガを知っているか聞いてみると知っています。さすが情報社会、ヨガを知らなくてもグーグルで検索して理解はします。

でも、このヨガがインドから伝わったものであることを教えてあげると断固拒否します。タイ人はインド人のことが嫌いらしい。それも超という一文字を入れないといけないほどタイ人はインド人が嫌いなようです。

ますますタイでヨガマットが売れる理由がわからなくなるわけです。

タイにヨガ教室はあるのか?

タイ人にはヨガを受け入れられないとなるとヨガスクールもないのではないかと思いませんか?

でもタイには移住してきている外国人がたくさんいるので、外国人にはヨガ教室に通いたいという需要があります。なのでバンコクのエリアによっては外国人向けのヨガ教室がいくつか開校されています。

ただほとんどが欧米人向きになっていて、グーグルでもいくつか紹介されている程度。それも価格の高さがハンパない。90分のクラスが1回で450バーツ(日本円で1500円ほど)になっている。こんな高額な料金を払ってまでヨガを受講するのだろうか?

ヨガの効果がでるのは1回では無理

インドのヨガの聖地リシュケシュでは2時間で200円ほどで受講できる。それも超本格的な甘えを許してもらえないヨガでだ。インドとタイの物価の違いがあるとはいえ、1回の受講が1500円を超えているクラスに何回も通うことはないだろう。

ヨガは筋肉と内臓系のストレッチだから、毎日続けることで効果が現れる。1回教えてもらって効果がでたら苦労しません。

この価格設定であれば、欧米人・日本人でも数回通ってやめてしまうだろう。タイ人なんてターゲットに最初から入っていない。

タイでヨガ教室を開校して設けるには?

タイ人は理由がわからないけど、ヨガマットを購入する。でもヨガ教室に通うことはない。もしヨガ教室を開いてビジネスをするのであれば、ターゲットはパイが多いタイ人にしたほうが利用者が増えることはあたりまえ。

どうやってタイ人がヨガ教室に足を運ぶようになるか考えればいいのだ。

ヨガをヨガと呼ばない。

ヨガ=インドというイメージが付いてしまっているタイでは、ヨガと言っても教室に通いたいと思わないだろう。タイはまさにいま日本ブームだ。これに便乗して「ヨガ」という言葉を日本語で、違う言葉に当てはめてあげればいい。

中身はヨガ教室だけど、実際に口にする言葉は「日本語」。イメージが変わるだけでタイ人はよってくると思う。

「指圧ストレッチ」「ストレッチジャパンスタイル」みたいな感じで。これは、詐欺だ、良心が痛むというのであれば日本語で「よがきょうしつ」にすればいいだろう。

先生はタイ人にする

あたりまえだけどタイ人に先生をさせてタイ語で教室を運営する。タイ人の人件費が安いこと、タイ人同士のほうが100%コミニケーションを取ることができるので盛り上がることを考えて、自分達は運営だけに注力をすればいいんです。

またタイ古式マッサージを仕事にしている人が多いバンコクで、新しい仕事に挑戦してみませんかと声をかければヨガの先生になりたいと思う人も出てくるはずです。先生育成のための教室を開くのもビジネスのひとつです。

タイ人が支払えるお金は50バーツ程度

飲食店でのアルバイトの時給は50バーツ貰えればいいほうと言われています。そんな彼らに教室に通わせるのは難しでしょう。

300バーツ(1000円ほど)通い放題くらいがMAXで支払える金額だと思います。

こんな激安で提供したら殺到するじゃないかと思われた人、タイ人の性格は飽きっぽいです。とにかく最初に人を呼んで初期費用で稼ぐしかありません。1000人の入会があれば、日本円で100万円になります。

先生へ支払う費用や場所代を抜いたとしても収入は上がるはずです。
勝負は短期間でどれだけ入会者を集めることができるかです。継続してもらおうなんて考えてはいけません。絶対にタイ人は飽きて継続できませんから。

パグゆきは思った

はやりに敏感なタイ人からお金を取るビジネスをするのであれば、トレンドを作り上げて一瞬で設けるのが得策かなーと思ってます。

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