横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

Life is great.

タイ移住生活

タイで成長するビジネス「ゼネコン」について語る。

更新日:

8767097465 4503e51fbc z

パグゆき@pagyukiです。

先日はタイのウェブビジネス、特にECサイトについて私の視点から話をしましたが、これから数年の間で成長が望めるウェブ以外のビジネスについて話をしたいと思います。

タイは建築ラッシュです。中国の上海みたいにバブルになり始めていると言ってもおかしくないと思います。特にバンコクエリアで仕事をしているタイ人自身の所得も上がり、高級マンションを購入または賃貸で入居するケースが増えてきています。

ニーズは爆発的に増えている、建物を建てるというビジネスの構図が描かれています。どこかでストップしてしまうかもしれないけど、数年はこのような状況が続くはずです。

スポンサーリンク

建築物はマンションだけではない!

タイ人の生活が豊かになるに伴い、マンションに住むケースが増えてきている話をしましたが、建築されている建物はマンションだけではありません。

バンコクエリアに人が集まるにつれて、電車の路線を延長し、バンコクエリアを拡大しています。電車が延長され駅が増える、駅が増えると周りにはマンションが立ちます。そして今バンコクエリアでは、どこの駅にもあるデパートが立ちます。

マンションもデパートも超巨大な建築物となり、ゼネコン業者はかなり仕事があるはずです。

大きな物だけではない、インフラが整っていない。

大きい建物だけにフォーカスして話をしたが、実はタイの社会インフラは弱い。
雨が降れば停電するし、洪水にもなるし、根本的な社会インフラがまだまだ弱い国です。

国をあげてのインフラ整備をしているとは思えないタイランドです(笑)国として社会インフラを整える話が持ち上がった瞬間に、かなりの補修作業、新規構築の話が持ち上がるはずです。

私の視点から見て整っていないタイのインフラを抜き出すと、
①電線がグチャグチャ
②排水ができていない
③道がボコボコ
④信号機が少ない
⑤その他

きりがないほど沢山の項目が上げることができます。もし国としてインフラ施策を実施すれば、死ぬほど仕事が生まれます。
実際にこんな計画がありました。

大型インフラ計画は違憲 タイ、インラック政権窮地 - MSN産経ニュース

ゼネコン以外の業者もかなり絡むことになると思いますが、社会インフラを整えるのに6兆円7千億のお金を使う計画って、すごすぎ!

パグゆきのまとめ

日本のゼネコン業者もかなりタイに進出しているけど、なぜ進出してくるかコレでわかったと思います。
①タイという政府が投資をするつもりがある。
②タイで建築ラッシュが起こっている
③まだまだタイ国内ニーズがある。

またたとえタイで成長が止まったとしても周辺国にもチャンスがあります。これから数年後を考えるとタイに先行投資し、周辺国を狙っていくビジネスをしています。

-タイ移住生活
-

Copyright© Life is great. , 2017 AllRights Reserved.