横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

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チベットでスリー・リトル・バード

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今ではありえないことをしたと思っているけど、2年6ヶ月のバックパッカーの旅の過程で雲南省のシャングリラからチベットのラサまでヒッチハイクで旅をしました。

とうぜん超過酷でした。

地図も持っていなかったので、どこで車を降ろされたのかも不明。馬鹿だったのか上着も持っていなかったので凍死するんじゃないかと思ったり。チベットに入国するためのパーミッションを持っていなかったので、中国人軍人?に見つかって強制送還もありえるんじゃないかと思ったり。

とにかくネガティブな感情がガンガン思い起こりました。それを助けてくれたのが、旅人の誰もが尊敬してやまない”ボブ・マーリー”でした。ボブの曲を聴いて元気をだして、積極的にヒッチハイクをしていました。もしボブがいなかったら、ラサに到着する前に諦めたでしょう。諦めても山の中なので、どうしていいか分かりませんが(笑)

今日はチベットでの私とボブの関係を語らせてもらいます。

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スリー・リトル・バード

私がチベットで聴いていたボブの曲が”スリー・リトル・バード”。この曲の歌詞に助けられてチベットをヒッチハイクできたことは間違いない。それでは歌詞を見てみよう。

Don't worry about a thing(心配するな)
'Cause ev'ry little thing gonna be alright(すべてうまくいくから)
Singin', "Don't worry about a thing,(歌え、心配するな)
'Cause ev'ry little thing gonna be alright."(すべてうまくいくから)

Rise up this morning,(朝おきて)
Smiled with the rising sun(朝日に笑う)
Three little birds pitch by my doorstep(3匹の小さな鳥がドアで鳴いてる)
Singin' sweet songs of melodies pure and true(歌え、ピュアで幸せなメロディを)
Sayin', "This is my message to you-u-u."(これがあなたへのメッセージ)
Singin'...

※意訳なので違うかも・・

戦っている相手はチベットという秘境、そして出会う人はチベタンと中国人。とくに中国人との戦いにはテンション上げていかないと勝てません。中国人はグイグイくるので、自分もガンガンいかないといけません。ドラクエの「ガンガン行こうぜ!」が基本コマンドです。

なので交渉時は疲れるし、意味不明な出来事が起こるとテンション下がるし、ゴールが見えません。そんなときに”スリー・リトル・バード”を聴いて、気持ちを高め、チベットを攻めました。

ウィル・スミスが出演していた映画でも使われていた曲です。やはりウィル・スミスもテンションが落ちている時にこの曲を聴いて元気を出していました。感じる境遇は同じですね。

さいごに

私はボブ中毒です(笑)でも、チベットではボブに力を貰って、ゴールにしていたラサに辿りつけました。この時ばかりはボブが好きでよかったと心から思いました。音楽から力を貰う・・芸術はすげーなー!

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