横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

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世界で一番開放的だったトイレは「チベット」だった。

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チベット01

パグゆき@pagyukiです。

今日はバックパッカーの思い出の話をひとつしたいと思います。
世界で一番開放的だったトイレの話を聞いて下さい。

いまの時代、日本の常識で考えればトイレといえば何かしら「トイレ」という場所が存在しています。世界を見渡せばトイレも変わります(笑)

国によってはトイレという場所がありません!

いままで訪問した国の中でトイレがないと言われた国は6カ国あります。タイ、カンボジア、ベトナム、ラオス、中国、インドとアジアの国で発展途上国と言われる国がほとんどです。

そして今日はなしをしたい世界で一番開放的なトイレは中国の雲南省とチベットの境界線に近い村で一泊させてもらった時のことです。

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文明から取り残された村なのか?

雲南省とチベットの境界線の村(名前がチベット文字で読めない)は文明からは取り残されたような村でした。電気はないため夜はローソク。コンロもないので火はマキ。生活水は雨水って感じです。

ありがたいことに旅人の自分のことを泊めてくれるわけです。もちろんベットなんてものはありません。食事も出してくれましたが、真っ暗すぎて何を食べたのかよくわかりません。肉だったのか、カエル?だったのか。

腹をこわすかもしれないけど、雨水で作ったバター茶も美味しくいただきました。まじ感謝です。寝る前にシャワーを浴びたかったけど、そんなのあるわけもない。そしてトイレは?

「トイレはどこですか?」 指が向いている先は、草原だったのですが行ってみました。

チベット02

感動するくらい壮大な景色!!!(写真を撮ったのは反対の山から)でも、ものすごい広大な草原には〇〇がたくさん落ちてます。ココでするのか。人はいないけど、開放的すぎて緊張します。ちなみにこの草原は3000メートルくらいの山の中です。

3000メートルの山の中にあるトイレ。もう一生経験することはないと思います!

パグゆきは思った

チベット人には感謝です。見知らぬ人を泊めてくれて本当にありがとう!!

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