Life is great.

横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

旅に出るなら”この3冊”は持っていけ!

      2015/08/26

14524548741 0cfa3b94ce z

旅のスタイルも大きく変わり、スマホやタブレットを持って長期・短期の旅にでることが多くなりました。旅のスタイルが変わっても、旅先での自由時間の楽しみ方は変わらないと思います。

観光して、食べて、飲んで、地元の人とコミニケーション取って、次に行く街を調べる・・などなどでしょうが、それでも旅先で時間は生まれます。たとえば移動時間や夜寝る前などのスキマ時間。海外でのスキマ時間は、

ぜひ読書をしてほしいです。

普段あまり読書をしなくても海外で1人の時間を潰すのって本を読むくらいしかありません。それも今では電子書籍まで使える世の中なので、紙の分厚い本を持って行かなくてもよい時代です。騙されたと思って旅先で読書をしてみませんか?

今日は旅先で読む本を3つお薦めさせてもらいます。

長期旅行なら何度も読める「論語」

論語・・クソ難しい本で解読することにストレスを感じる本です。内容が理解できるまでに非常に時間が掛かるけど、理解できた時には生活の糧になることが沢山書かれている本です。

ふだん本を読まない人には苦痛にしか感じないでしょう。でも日本にいても読まないなら、海外で論語だけ持って行って、本と向き合ってみるのはどうでしょうか?

また本を普段から読む人でも論語を避けてとおる人は多いと思います。私もずっと避けていました。呼んでも理解ができないことが多くあり(知能が低いので)、その結果、何度も繰り返し読むことができる本であり、何度も読むことで違う角度から読むことができ、何度も何度も読めます。

長期旅行に行くのであれば、騙されたと思って持っておいても損はしません!

これからの人生を考える2冊

社会人を経験しているのであれば、「本当に今の生き方でいいのだろうか?」って自問自答を繰り返す時期がくると思います。

そんな人には、「金持ち父さん」「4時間だけ働く」を読んでみて、こんな生き方もあるんだと頭の体操をして欲しいと思います。あくまで頭の体操なので、”つまんねー””自分には無理”って思ってもしょうがないです。

サラリーマンでモンモンとしている人生に光が当たるといいですが。

なぜか旅先では歴史を知りたくなる

旅をしていると、世界中の歴史が知りたくなります。世界の歴史を知りたいと思いだしたら、日本の歴史も知りたいと思ってくるはずです。

ただ歴史を知りたいと思う気持ちも、日本に帰国すると消えます(笑)なので歴史書を旅先で開いて、その場で確認したり読み込んでいくことをお薦めします。

絶対に日本に戻ったら読まないですよっ!

その他

よく旅に行くなら「深夜特急」をバイブルにしろと言われています。たしかに面白いし、過去に例をみないバイブル本であることは間違いないです。でも、旅先で読む本ではないかなーと思っています。

なぜなら、旅は自分で作るものです。人と同じ行動をしたくない、したい、と思っていると深夜特急に流されてしまいますから。読むのであれば、旅から帰ってきて、テンション下がった時や旅の感覚を思い出すときに読むのがいいのではないでしょうか?

さいごに

旅に持っていく本を選ぶ楽しみも、電子書籍がある今の時代はなくなったのかもしれません。インターネットさえあればどこでも日本の本が買えるってすごい世の中になりましたねー。

フォローして最新情報をチェック

 - 海外旅行