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海外旅行

ヨーロッパの旅は30代になってからが面白い。

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海外に行くことは、使えるお金や、年齢などによってスタイルが異なるけど、どんな旅スタイルであっても、どこの国にいっても1年に一回は日本では体感できないことを異国で体感して欲しいと思っている。

ただやはり年齢によっては、不衛生な場所は受け入れられなくなってしまったり、バックパッカースタイルでの旅ができなくなったりと変化が生まれてくる。

なので私は個人的に思うのが、若いうちにグチャグチャな国に行って刺激を貰い、大人になったら欧米の洗練された街に行くことを進めたい。とくにヨーロッパはお金を持って、ケチらず美味しいものを食べて優雅な旅をすることを薦めたい。なので大人になってから行ってもまったく遅くはない。

なぜ私がヨーロッパは大人になってから行くのが面白いと思っているのかまとめてみました。

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やっぱお金がかかる

まずヨーロッパの物価は日本と同等かそれ以上がほとんどです。貧乏旅行だとまず宿泊費と食費を削ろうとする人が多いです。私も貧乏バックパッカーだったので、宿泊費は削ろうと考えていました。エンゲル係数は非常に高かったですが。。

宿泊費はユースホステルなどのドミトリー部屋でも3000円ほどする街もあります。探せば安い宿もあるけど、やはり日本のビジネスホテル程度のお金はかかってしまいます。寝どころがないと旅どころの騒ぎではなくなるので絶対に必要な費用ですね。

あとは食費ですがだいたい1食あたり1000円はかかると思っていいでしょう。また観光名所で食事をするのであれば1000円では収まりません。貧乏旅行だとどうしても財布が気になり食べたい飲みたい物を我慢せざるを得なくなります。せっかくヨーロッパに来たのに食べたい物、飲みたいものを我慢して日本に帰るなんてことはしないで欲しいです。

なのである程度お金を持ってヨーロッパに行くほうが楽しめることは間違いないです。

航空券が高い

ヨーロッパの物価が高いことは理解してもらえたと思います。さらに追い打ちをかけることになりますが、ヨーロッパまでの航空券も非常に高いです。LCCが発展してきたとはいえ、日本からヨーロッパまでのLCCはまだありません。10時間以上も飛行機に乗るのでLCCではキツイとも思います。

24時間セールとキャンペーンをしているエクスペディアで航空券を見てみましょう。24時間セールに該当する航空券でも7万円から10万円はかかってしまいます。

現地についてからの宿泊費と食費を考えたら航空券の価格の高さは、費用出費のダブルパンチになります。

ユーロが高い

さらに追い打ちをかけるのがユーロの高さだ。私がヨーロッパにいた時は1ユーロが160円ほどの1番ユーロが高い時。それでも楽しめましたが、やはりお金が気になる時もチラホラありました。いまでも135円前後をウロウロしています。

私がイタリアに滞在していた時、大衆食堂でランチが9ユーロでした。これは日本円で1215円です。サラリーマンのランチは1000円以内で抑えようと頑張りますよね。これはカワイイほうで、たとえば観光名所で水を買おうとして500ミリリットルの水が1本3ユーロなんてこともあります。ただの水です。ありえない金額ですよね。

物価が高く、飛行機が高い、通貨も高いと、ヨーロッパに行くと全てにお金がかかってしまいます。

若いときにヨーロッパに行くことも良い思い出になるし、よい体感ができることは間違いないと思います。でも大人になって、ある程度お金に余裕を持った状態で、優雅にヨーロッパを楽しめるともっと面白いと思っています。

さいごに

旅はどのタイミングで行っても絶対におもしろいと思います。でもあまり行く時間がない人であれば、若い時はアジアなどまわり、大人になってから余裕をもってヨーロッパに行くと効率よい旅ができると思います。

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