横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

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海外で出会った、思い出の3つの曲

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音楽って不思議なもので、テレビや街中で流れている曲が同じであれば、意識しなくても耳に残っていたりしますよね?それはどこに行っても同じだと思います。

私はバックパッカーをしていた2年6ヶ月は、iPodを持って自分の好きな曲を聴くことが多かったけど、それでも街中や宿で流れている曲が頭の中に鮮明に残っています。私がバックパッカーをしていたときは、インターネットが常に利用できる環境ではなかったので、頭の中に残っているけど、思い出せない曲もたくさんあります。

今日は私が旅先で聴いて頭に残っている音楽を3つだけ紹介したいと思います。

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東南アジアでヒップホップ

バックパッカーとして東南アジアにいた時によくかかったていたのが”Get Busy”。もうどこに行ってもこの曲がかかっていてずっと頭の中に残っていました。日本に帰国して、まずはじめに購入したのもGetBusyです(笑)

でも旅先でなんとなく聴こえてきていた曲を改めて自分からすすんで聴こうとするとイメージが違いました。ヒップホップは好きだけど、東南アジアの雰囲気で聴いていたから、日本の環境で聴こうとするとなんだかアンマッチでした。

音楽を聴く環境って重要ですね。

ヨーロッパでキューバ音楽

ヨーロッパにいるときは、なぜかイタリア人とスペイン人の仲間に囲まれていた。彼らラテン系と言われる人達が大好きなバンドが”ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ”。キューバ音楽のビックバンドだ。

自宅でホームパーティに招待されたりすると、何度もブエナビスタの曲がリピートされてくる。私はジャズが好きなので、ものすごいストレートに頭に入ってきました。スペイン語なんで、さっぱり歌詞は分かりませんが、独特のリズムは心地いいです。

タイに移住して

2014年にタイに海外移住をしてよくかかっていたのが”Happy”。これは日本でもプロモーションビデオが作られていたので超流行したのは間違いないです。タイではデパートに行くと毎回この曲がかかっていて耳に残っています。

超超大ヒットした曲なんで、タイにいなくても日本でも耳に残る曲だったことは間違いないと思います。

おまけ

そしてどこでも流れていたのが”ボブ・マーリー”だ。もう旅の定番といって間違いないでしょう。もしボブを知らずに旅にでようとしているのであれば、騙されたと思ってボブを聞いてから旅に出たほうがいいでしょう。絶対に耳に馴染んでくるはずです。

あなたも旅から日本に戻った時にはボブ中毒になっているはず。

さいごに

音楽はマジで不思議ですよね。どんな場面で聴いたかによって、まったく印象が変わってしまいます。旅先では大好きだった曲も日本では、「あれ?」って感じてしまうこともしばしばありますからね。

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