横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

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俺はトランペットを持ってバックパッカーをしていた。

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トランペット

長期で旅に出ると時間がたくさんあって、なんか手持ち無沙汰になることがある。その時に好きなことで時間を潰せるための”何か”があるとイイですね。

本を持ってるバックパッカーは多いです。
手作りで服、靴や帽子などを作るための道具や素材。サッカーボール持ってるバックパッカーもいました。現地で手に入れた時間潰しに使えるものなどなど、趣味や好きなことって沢山あります。

楽器を持ってるバックパッカーもけっこう見かけます。多いのはギターなどの弦楽器、ジャンベやアサラトなどの太鼓系、コーキンなど笛系の楽器もよくみますね。

私のバックパッカーの時は??
時間がある時に没頭したのは本を読むこと。そしてトランペットを吹いてました!

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トランペットを持って旅をする快感

リシュケシュ

自分は約2年間の間、学生時代に少しだけ吹いていたトランペットを持ってバックパックの旅に出てました。正直、デカすぎて邪魔だし、移動の時は重い。練習するにも音がデカすぎてなかなか練習はできない。旅向きな楽器ではないです(笑)

でもインドのリシュケシュという街で朝一番にトランペットで吹いた『天空の城ラピュタのパズーが吹くラッパの曲』は最高に気持ちが良かった!

完璧自己満足だけど、自分の中では最高の思い出になっています。

インド最南端

またインドの最南端の街、カニャークマリで吹いたJazzの”枯葉(Autumn Leaves)”は自分のテンションがわからなくなりました。すごい暑い中でインド人だらけの中でしんみりした曲を吹く。アンバランスな選曲でしたね。

これまたいい思い出だ!

バックパックの中からトランペットが出てきたら、必ずみんな驚きます。トルコのイスタンブールの空港では空港に入る時に荷物のチェックがあり、赤外線カメラで確認される。警備員から『コレはなんだ』と質問され、『トランペットだ!』と答えた時の警備員の少し驚いた顔は忘れられない。

もし次に旅にでるならウクレレを選択する

ウクレレ

トランペットはバックパックの旅には向いていないことを身を持って実感したので、もっと手軽な楽器ということでウクレレを手にしました(笑)

ウクレレはバックパッカーが持つ楽器として手軽さでは上位にくるのではないでしょうか。ギターを持って旅をしている人には何人もあいましたが、口を揃えて移動が辛いと言います。

ウクレレは軽くて小さいから移動のときもちょっとした手荷物。トランペットやギターのような文句は出ないです。そしてウクレレの音は暖かい東南アジアなどの国を旅するのであれば、かなり雰囲気に合う音色になりますね。トランペットのようなデカイ音を出すことなく練習もできるし。

パグゆきのまとめ

旅にでるときに自分の好きな楽器を持っていくと暇な時間で楽しめます。アジア圏では外で楽器演奏をすると現地の人が集まります。ここで最高の演奏をするとヒーローです!
ただ楽器を持った旅の中で必ずぶちあたるのが移動が辛いこと。これさえ苦に思わなければ絶対に好きな楽器を持っていくべきです!
ちなみにバックパッカーが持っていた楽器でいちばんデカかったのはテナーサックスでした。

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