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横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

ウイスキーは熟成年度で何が違うのかしっかりと調べてまとめてみた

      2016/03/14

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熟成させたほうが旨い!
なぜかウイスキーやワインは熟成年度を重ねたほうが素晴らしいものと認知されています。

これって本当なのでしょうか?
私のブログではウイスキーを紹介していますが、単純に飲み比べをして旨いか、お薦めか、のコメントを書いていますが、読者の方から「熟成させたほうがウイスキーは旨いのか?」質問を頂きました。

すいません。
熟成のことは無知です。知りませんでした。

今回はウイスキーを熟成させることで起こる変化、熟成させたものが旨いのかまとめてみました。

ウイスキーの熟成による変化

ウイスキーは熟成期間に比例して味わいはまろやかになり深みがでます。なのでウィスキーは熟成させた年数に応じて価格が変わります。10年より20年、20年より30年のほうが価格も高くなります。

しかし不思議なものでだが、年数が高いほうが美味しいかというと、そうとは思えません。

単純に好みの問題ということもありますが、ラフロイグと呼ばれるクセの強いウイスキーは10年ものが市場でよく飲まれている。10年は10年で旨いのだが、私は5年もの、バーとか特殊な場所でしか飲めないけど、これがめちゃくちゃ好きだ。

5年なので尖ったウイスキーです。
まったくまろやかさは感じませんが、それがまた特徴的なウイスキーで旨いのです。

熟成が浅いウイスキーの特徴

熟成が浅いウイスキーの特徴は次のような感じです。
・スパイシーである
・アルコール臭さがある
・ボディが透明色(樽の色がでてない)

要するに熟成が浅いウイスキーこそが、そのウイスキーの特徴となるのです。

さいごに

まろやかなウイスキーが好きな人は、熟成年数が深いウイスキーを買ってみると、まろやかなウイスキーの可能性が高いです。

ウイスキーの特徴として熟成して尖るウイスキーもなくはないので、それも楽しみのひとつとして飲むのがいいでしょう。

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