横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

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タイ移住生活

人生に1度は海外で現地採用でも働くべきだと思う3つの理由

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私は1年半前の2015年1月に日本でのサラリーマン生活を捨てて、タイでサラリーマン生活をスタートさせました(笑)

それもタイで駐在員として働くのではなく、現地採用というリスク?を伴っています。これは考え方によると思いますが、自分で海外で生きるという道を作ったわけです。

わざわざ日本の生活を捨てて、苦労する海外に身を投じる必要はないだろうって思う人もいると思いますが、逆に私のように海外で生活をしたい、海外を生活の基盤にしたいと考えている人もいると思います。もしあなたがまだ30代前半くらいで、海外で働きたいという希望を持っていたり、迷っているのであれば、40歳になる前にいちどは飛び出すべきだと思います。

それも日本での経験がある程度あって、転職を考えるタイミングに海外に行くのがベストとも思います。今までの経験を活かして、さらに海外で磨きをかける、これぞ本物のグローバル人材です。

今日は私の目線から海外で働くべきだと思うことを3点まとめてみました。

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柔軟な人間になる必要がある

まず海外では柔軟な人間になる必要があります。いくら日本で仕事ができていても同じ方法で通用するとは限りません。まず現地人に受け入れてもらえないかもしれないし、日本では当たりまえのことができなかったり、海外では考えられないようなことが起こります。

それをいかに受け止めて柔軟に対応する必要があります。今までの日本でのプライドを捨てなければならない時もあるでしょう。

また言語の問題もでてきます。私もタイに来るまで英語だけでビジネスをすることはありませんでした。タイ人も英語が母国語なわけではないので、ミスコミュニケーションも起こります。また現地人の気質に振り回されることもあるでしょう。

なにもかもが初体験のはず、柔軟な人間へ成長する必要があります。これは日本にいるだけでは体験できないことですし、気づくこともない、成長しようと思っている人でも忘れてしまいがちなことです。

日本にはない文化を体感できる

まー、海外に行けば、その国独自の文化があることは間違いないでしょう。日本で生活しているだけでは絶対に体験できない社会人人生が送れることは間違いないです。

タイの会社では誕生日を祝う習慣があったりします。また社員旅行は皆が楽しみにしているイベントのひとつです。日本で社員旅行に行くとなったら、強制参加だなんだで文句が聞こえそうな会社行事ですが、タイ人は喜んで参加をします。

またタイでは食事をする時間を非常に重要視しています。日本人は仕事に追われて、昼を食べそこねたりしますが、意外とゆっくり昼を食べるってのもリセットできていいですよ。私も毎日ってわけにはいかないけど、ゆっくり昼ごはんを食べることで充実した午後を過ごせています。

どこでも生活ができるようになる

ひとつの国で柔軟に仕事ができて、その国の文化に馴染むことができるのであれば、だいたいどこの国でも生活ができる人間になるのではないでしょうか?

仕事をする上では言葉の問題だけだと思います。

どこでも生きていける人間のほうが会社に貢献することは間違いないでしょう。逆に現地の生活に馴染みすぎて現地化してしまうと危険ですが。そんな人にはならず、常に高い志を持つことは海外生活では重要です。

さいごに

さっきも話しましたが、海外移住をして現地で柔軟な人間になり、異文化を吸収することで、どこでも生活できる人間になるとは思いますが、絶対に現地化した人へはならないようにしてほしいです。その国に骨を埋めるつもりならかまわないでしょうが、日本人として成長をしていくのであれば、日本人のビジネススタイルの最低限を忘れず、それに肉付けして成長をしてほしいものです。

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