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タイ移住生活

タイ人は日本の自動販売機にビックリするみたいだけど、日本人はタイのコーヒーショップの多さにビックリ!

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タイ人が日本へ旅行をすると自動販売機の多さに驚くようだ。

たしかにバックパッカーのとき世界中どこに行っても日本より自動販売機が置いてある国ってなかった。同じブランドの自動販売機が5台並んでいたりする日本ってやっぱりおかしいのかな(笑)

タイ人が自動販売機に求めるものって飲み物を買う、タバコを買うということしかないだろう。飲み物にフォーカスするとタイという国には死ぬほどコーヒーショップが存在する。コンビニいじょうにコーヒーショップがそこらじゅうにある。これって自動販売機がたくさんあるよりすごいことなのではないか?

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タイのコーヒーショップの効率を考える

タイのコーヒーショップには大きく分けて3通りある。
①スタバ、Trueというチェーン展開しているコーヒー店
②コンビニで買うコーヒー
③地元のタイ人が個人経営しているコーヒー店

どこも個性があるコーヒーが飲める。このなかで①と③のコーヒーショップはしっかりと店員がいて、人がしっかりと一杯のコーヒーを作ってくれる。いっぽう②のコンビニはセルフで自分で注ぐタイプだ。①③のコーヒーショップが多ければ多いほど人が必要になる。

ということはタイ国内、バンコクだけみたとして、どれだけの人がコーヒーショップで働いているんだろうか?タイは人を使ってコーヒーを売っている。

ようは日本は人を使わないでコーヒー、飲み物を売るために自動販売機というものを作った。タイは治安の問題とかもあるかもしれないけど、多くの人を使ってコーヒーや飲み物を提供している。

日本には自動販売機がたしかに多い。でもこれは人を使う人件費より安い価格で飲み物を販売できる。それもメーカーに依存するがいつも同じ質で。これは利にかなったことなのではないだろうか。

いっぽうタイは、特にタイ人が個人経営しているコーヒーショップはもともと人件費が安い

自動販売機を作って人に壊されるリスクを考えると、人を使ってコーヒーを提供するのが効率的と考えられているのだろう。でも日本人から見てみれば作り手によって味が変わるコーヒー、どこかに移動中に飲みたいと思ったときに見つけたコーヒーショップはギャンブルだ!まぁ価格は安いけど。

パグゆきは思った

国が違えば文化も違う。この自動販売機のとらえかたもそうなんですかね?

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